高砂香料工業の工場跡地を
大田区と
日本生命が共同で開発し、高砂香料にちなんで「アロマ」の名がつけられた。
清水建設が施工し、1998年10月に竣工。なお、この場所は、戦前には
松竹蒲田撮影所が存在した場所でもある(撮影所はその後大船に移転した)。
なお、アロマスクエア単体では「ニッセイアロマスクエア」だけになるが、隣接する大田区民ホール「アプリコ」を含めた地区を総称して大田区では「アロマスクエア街区」と呼んでいる。隣接した本蒲田公園と統一感をもった緑あふれる整備が行われ、周辺の人々の憩いの場として利用されている。
地上5階、地下1階、塔屋1階。収容人数、舞台設備、その他ホール付帯設備の充実度に対して貸出料金が割安なため演劇、コンサート等の商業公演の他、多くの催し物が行われている。