売上高 2,600,000,000円(2005年)
1981年に、現在はファロン・ワールドワイド会長を務めるパット・ファロンが、
ミネアポリスを本拠地として設立した。その後急速にその評価を高め、
1984年には世界最大の広告専門誌である「アドバタイジング・エイジ」誌によって「エージェンシー(広告代理店)・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。
日本では「ファロン東京」の社名で日本法人を展開し、そのクリエイティブやストラテジー構築の手腕は高い評価を得ている。シティグループやユナイテッド航空などのワールドワイド契約の顧客だけでなく、
ダイソンや
フォルクスワーゲンなどの、日本法人が独自に獲得した顧客の広告制作活動も行っている。
2007年10月にはパブリシスの日本法人の閉鎖に伴い、主要クライアントであるロレアルの扱いを譲り受けた。