この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、
全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。
1978年、全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て
1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが開催された。飴の材料である砂糖が
白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名された。それとは別に
1977年、『
鶴乃子』で知られる
福岡市の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が、この日にバレンタインチョコのお返しとして、白いマシュマロを売り出し、全飴協よりも先に考案したとする説もある。