・ 羽田空港発の横浜方面行特急(D特急)は、
京急川崎で品川方面からの列車の後方に連結するため、当駅を先発後に京急川崎駅手前の待避線で一旦停車する。このため京急川崎へは、品川方面から当駅の2番線に入線する8両編成の快特が先着する。横浜方面からの羽田空港行特急は、京急川崎で品川方面行の列車から切り離された後に当駅の1番線に直接入線するが、
1999年7月31日から
2002年10月11日までは当駅の3番線に停車した後、
梅屋敷寄りにある
分岐器で向きを変えて転線し、1番線ホームに入線して羽田空港へ運転していた。
・ 品川方面行の列車は1番線(羽田空港発)と3番線(横浜方面発)の両方から発車する。そのため、3番線の列車案内板には発車番線欄があり、次の品川方面行の列車の発車番線を表示している。
・ 全てのホームに発車ベル(電子電鈴装置)がある。1番線・3番線発上り列車がブザー音、1番線・2番線発下り列車がベル音となっている。なお、下り列車の発車ベルの音程は、1番線・2番線ともに同じであるため、本線・空港線間相互乗り換えの際は注意が必要。