2001年設立。テレビゲームの使用許諾交渉を関係取引事業者へ行い、著作権使用料金などを一括して支払っている。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と密な連携を取り、日本複合カフェ協会未加盟の許諾を取っていない違法なゲームソフト・DVDなどを取り扱う、違法インターネットカフェの告発・ACCSへ報告を定期的に実施して、複合カフェの業界健全化に取り組む。また、店舗運営ガイドラインに「会員制度の採用の
努力義務」が盛り込まれていることから、加盟している店舗はほとんどが会員制となっている(このため、非会員制がほとんどだった
メディアカフェポパイは
2008年4月(
広島県などは3月から先行実施)から順次会員制に転換している
[メディアカフェポパイは店舗により運営企業が異なり、現在、サンコー・よしみつ・あらき・タイムス・カキタ・フューチャーマーケティング・堀川商事・信用産業・ファーストネットの9社により運営されており、ファーストネットを除く8社が日本複合カフェ協会に加盟している。以前はタイムス・信用産業(ただし、他社との共同運営店舗を除く)・ファーストネットの3社が運営する全店舗と大阪府改正青少年健全育成条例強化により会員制が義務づけられている大阪府内の全店舗のみが会員制でその他は非会員制だったが、日本複合カフェ協会の店舗運営ガイドラインに「会員制度の採用の努力義務」が盛り込まれていることから、2008年4月(広島県などは3月より先行実施)より新たにサンコー・あらき・カキタの3社が運営する全店舗及びよしみつが運営する一部店舗が順次会員制に転換した。])。